【100均キャンプ便利アイテム】子連れに嬉しい役立ちグッズ17選

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今週は連休と警報で休みが多かったので、あっという間に1週間終わっちまいますね。

敬老の日に義父母孝行した以外、特に何をしたってわけでもないのに。

気づいたら1日終わってる。

最近スマホ(kindleアプリ)で読書できると知ってから、何読んでも誰にもバレんとなって読書量が増えました。

読書してると時間経つのめっちゃ早いよね。

読書の秋。

大人っぽい響き。.。:*+゜

次はキャンプで読書、なーんて大人の時間の過ごちゃおっかな~♪

ま現実は子供と泥だらけになって遊んでるんだろーけどさ。

ビール飲みながら走り回ってゼィゼィ言ってそう・・・。程遠いね、大人時間(汗)

子供たちと遊べるキャンプも今のうちだけだし、ファミキャンはファミキャンならではの過ごし方を楽しむことにします。

キャンプに行き始めるとあれこれ新しいキャンプ道具が欲しくなり始めます。

おしゃれな小道具を少しずつ買い揃える楽しさもありますが、100均でも十分活躍してくれるキャンプで役に立つ便利アイテムだってあるんです。

費用を抑えられるところは抑えて、キャンプに行く回数を増やしたい!

そんなアナタに、私が実際に100円で買って使って満足しているアイテムを紹介しましょう。

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ファミキャンに役立つ100均アイテム17選!

キャンプに行き始めるとサイト空間を少しでも快適にしたくて、欲しいものがどんどん増えます。

新しいものを投入すると、キャンプ場に到着して設営するのもテンション上がる!

高価なものが多い大物は、ポイントを貯めたり(楽天ポイントにはお世話になってますw)マイレージ(海外出張の多い夫に感謝)を商品券に変えてどーんと購入している私たち夫婦。

しかーし!!

あれもこれも全てにお金掛けてられません!

100均でも十分ね♪と思うくらい、最近は安くても品質が良かったり使えるものだってあります。

実際に使ってみて「安物買いの銭失い・・・↓↓」とガッカリした経験ももちろんあります。

そこで、私が100均で購入して実際に使って満足しているキャンプアイテムをご紹介します。

お金を掛けて買った方が良いものと賢く節約できるところ、上手に選んで使い分けましょう!

①物干ハンガーロープ

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洗濯ロープはキャンプでは必須ですが、100均ではこのダイソーのが1番使えます。

ハシゴ型というか、2本のロープの間に横に区切りがついてます。(説明ヘタクソか。)

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実際に使っているところがこんな感じ。パンツ・・・(汗)

両端がS字フックになっているので、縛らなくても簡単にしっかりロープを張ることができるし、タープのポールに引っ掛けたら雨の日でも洗濯物を乾かすことが可能。

この形状によって、S字フックで小道具をぶら下げたり、洗濯物がズレることなく干せたり、まぁ使ってみると何かと助かる。

そして明るい色なので可愛い。

5mってのも丁度良い長さ。

我が家では2本常備していて、タープ下だと1本ずつ2箇所に、木の間とかになるとS字フック同士で繋げて使ったり。

タープ下だとランタンとかシェラカップもぶら下げられる。(重すぎないの限定)

最終日にシートや寝袋を干したりするときにも地味に重宝しています。

キャンプメーカーからもハンギングチェーン・デイジーチェーンが販売されています。

太めでしっかりしてそうなので正直気にはなる。けどまぁファミキャンだとコレで十分。
コールマン ハンギングチェーン

②折りたたみクリップハンガー

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子連れだとやっぱり無いよりは有るほうが安心です。

ホームセンターの大きいものより100均の小さいものが嵩張らないので◎。

クリップの数が少ないんだけど折り畳むと小さくなるので気に入ってます。

③フック付き洗濯ばさみ

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洗濯ばさみは洗濯だけに使うものではありません!

いえ、もちろん洗濯にも使います。

洗濯ロープの写真でもズボンを干すのに使っていますが、写真のように洗濯ロープのハシゴのところに引っ掛けて使うとロープが斜めになっているときでもズレないし安心。

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こうするとゴミ袋引っ掛けられるので、子供の近くにゴミ箱作ってあげられます。

そうしないとあちこちにお菓子の包装紙とかポイッて置いちゃう。

このフックのおかげで使い方が無限大に広がります。(言い過ぎ?w)

ちなみにフックじゃなくて紐がついているタイプの洗濯ばさみもあります。

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これはこれで、木の枝とかロープに紐を巻いて、洗濯ばさみを使えるので便利。

キャンプのお手ふき専用タオルをこれで留めてることが多いです。

だけど使い勝手的には断然フック付の方に軍配が上がりますな。

④ポップアップ式洗濯カゴ

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ペタンコの平べったい形から、ポンとワンタッチで広がる洗濯かご。

お家でぬいぐるみ用のおもちゃ箱として使っていたりする人も多いかと。

これがキャンプではゴミ箱に便利です。

中にゴミ袋をセットして、ズレれそうなら洗濯バサミで留めておくと安心。

大きなサイズだとゴミ袋を2枚使って半分ずつセットできるので、ゴミの分別が簡単にできる上に外からはゴミが見えません。

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行き帰りではすごく小さくなるし、水洗いもできるので清潔。

写真のはどこのお店だったか忘れたけど貰ったもの。

似たようなのが100均にあります。

柄がついてて可愛いものがご所望なら300均にあったりもします。

⑤S字フック

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適度なサイズのS字フックはキャンプで便利なアイテムです。

  • ビニール袋やキッチン小物をぶら下げる
  • 木やポールにランタンを引っ掛ける
  • 乾燥ネットを引っ掛ける
  • 靴を乾かす
  • ペグを抜く

など、色んな用途で使えます。

変形しにくいステンレス製のものがお勧め。

サイズ違いでいくつか用意しておきましょう。

⑥カラビナ

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本気で登山するようなキャンプには絶対に100均は使えないけど、ファミキャンだったら十分。

ダイソーやセリアに行くと、かわいいカラビナに出会えます♪

ロープにカラビナでシェラカップをいくつかぶら下げているだけで、おしゃれキャンパー気分を味わえたりしてw

ランプを引っ掛けたり、ロープをタープやテント内の輪っかに繋げたり。

カラビナはS字フックよりも外れにくいので、用途に合わせて使い分けています。

⑦ゴミ袋

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キャンプ場はゴミの分別のために、透明や半透明だけしか使えないところもあるので、色のついていないものを選びましょう。

ゴミ捨てには30Lか45Lが便利。

最終日に突然の雨に襲われた場合、75Lや90Lの大きいサイズのゴミ袋が役に立ちます。

テントやタープは普段じっくり乾燥させてから仕舞うのですが、雨の日はそうも言ってられません。

帰宅してから乾かすとして、まずはスピーディに片付けてしまいたいところ。

濡れたテントやタープをささっとゴミ袋に突っ込んで車に積むと、畳み方を細かく気にしなくて済むし、周りを汚したり濡らすこともありません。

嵩張るものではないので1袋あると安心です。

100均だと入っている枚数が少ないのですが、出番がそれほど多くないのでむしろ有難かったりして。

⑧調味料

キャンプ用にわざわざ調味料を買い揃えなくても、家にあるのを小分けして持っていったって良いのですが。

100均で小分け用のボトルを買うなら、100均の小さいサイズの調味料を買った方が面倒も減らせるし良いんじゃない?と今年に入ってから気づきました。(遅っっ)

とは言え、こだわりのある醤油は小分けして持っていってるんですけどね。

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オイルとかミックスハーブソルトは100均。

岩塩ピンクソルトで挽きながら使えるやつも100均。

自分の好みとこだわり度に合わせて、使い分けしてます。

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これまた100均で購入したビニール製のジッパーケースに調味料をまとめて、専用ケースっぽくして使ってます。

今は中にオイルとミント油しか入ってませんが、出発前に自宅の調味料と100均で買ったものが加わります。

⑨ステンレス製の鍋敷き

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炊き立てのごはんやできたてのお鍋を、そのままテーブルに置いてしまうと痛んでしまうので、鍋敷きが要りますね。

お家のようにコンロで調理するばかりではなく、BBQコンロで炭の上にお鍋を置いたりもするのでステンレス製が焦げる心配がありません。

すごくシンプルな鍋敷きですが、ダッチオーブンを乗せても安定していたくらいの強者。

こちらはダイソーで購入しました。

⑩着火剤

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炭火を熾すときに無いと困るのですが、わざわざホームセンターで高価なものを買ってくる必要はありません。断じて。

写真は今残ってるダイソーの着火剤(右)とコーナンで買った着火剤(左)。

火のつきやすさに大差を感じたことがないです。

高いの買って使い切らずに湿気させてしまったらもったいないしね。100均なら「仕方ないか。」と思える。

おすすめなのはダイソーの燃料炭。

必要な分だけ割って使う炭タイプのもので、後から足したりも簡単。

チューブタイプのジェル状の着火剤は、火のつき具合が悪いから足そうとして逆に引火したという話をテレビで見たので絶対に買いません。

⑪ファスナー付ビニールバッグ

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頑丈なビニールシート製のバッグで、ファスナーがついていることが条件。

100円でこの頑丈さは本当にありがたい。

子供たちの着替えは大量に必要なので、入るだけ持っていきます。

汚れたら水洗いできるし、もし破れちゃったりしても100円なので惜しくない。

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1枚余分にあれば、汚れた洗濯物をまとめてポイポイ入れておいて、そのまま帰り道にコインランドリーに寄ってどーんと洗濯機に放り込んで。

ファスナーがついているので車の空いたスペースにぎゅうっ!と詰め込むことができるのです。

300均で柄が可愛いと思って買ったのは、チャックを閉めても両サイドが密閉されていないので砂とか芝生が入ってきちゃいそうな上、すぐにチャックが壊れました。

100均の勝利。

⑫子供用のおもちゃ

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家にあるおもちゃを持っていっても良いのですが、無くすとショックが大きいので。

使い捨ての気持ちで買って行くことが多いです。

遊具がサイトの近くにあればいいんですけど、そうでもない場合は設営中に近くで遊ばせて待たせておけるので助かる。

まぁ、最終日までもたずに壊しちゃうこともあるけど・・・(涙)

我が家で人気だったのは、1位カラフル粘土かな。

あとは定番だけど水鉄砲。

夏の間は水風船とかビーチボールでも遊びました。

⑬ほうき&ちりとり

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ミニサイズのほうき&ちりとりのセットは毎回キャンプで大活躍です。

テントの中は寝床なので砂や草が入っていると気になりますからね。ササッと一掃き。

テントを片付ける前は、中をきれいに掃除してから畳みます。

子供たちに「お手伝いして~!」と声を掛けると喜んで掃除してくれます。

このミニサイズが子供たちにも使いやすいんでしょうね。

大きいサイズは嵩張るだけなので、100均で十分。

⑭雑巾

キャンプでなくても雑巾は100均が便利なんですけどね~。

我が家は毎回5枚入りのもの。近所の名前も知らない100均で買ってます。(今調べてみたらシルクというお店でした。初耳w)

ペグを片付けるときに泥を拭いたり、車に積み込む前にクーラーボックスとかラックの足を拭いたり、シートが汚れていたら拭き掃除して乾かしてから畳んで片付けたり。

もちろん私は面倒臭がりなので、全部夫の役割だよ?笑

新しいものは布巾としてキッチンやテーブルで使って、次はコンロの掃除とか焚き火台を拭いたりに使って、最終は泥・・・ってな感じに数枚持っていって使い回し。

常に買い置きが家にあるので、急に幼稚園で「雑巾持たせてください。」ってお手紙をもらっても平気ww

だけどたまたま、本当にたまたま今月雑巾を4枚提出しなきゃいけなくて、袋に入った状態の買い置きがありません・・・。シルクに急げ。

⑮布ガムテープ

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ガムテープを持っていくなら、クラフトタイプじゃなくて絶対に布ガムテ。

重ね貼りができるし、粘着力も優れてます。

リュックの中で丸いままだと嵩張るため、紙の芯を抜いてぺちゃんこに折り畳みます。

100均のはもともと量が少ないので、柔らかくて畳みやすいです。

バックパッカー時代からリュックにこうやって入れてます。

紐のかわりに物を束ねたり、テントに穴が空いたときの応急処置に使ったり、ゴミ袋をテーブルの端にペタッとつけておいたり。

着火剤を持っていくのを忘れたら、布ガムテで代用するなんてこともできます。

いざというときの物なので、この量で十分。

⑯計量カップ付ペットボトルふた

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キャンプに必須のお米、どうやって持っていくか悩んでる人はコレはいかがでしょうか。

お家ではたいてい1食2合だから・・・と、決まった量ずつ袋に小分けして持っていくという方も、現地で増減したくなったことが絶対にあるはず。

軽量カップのふたと漏斗が合体したもので、漏斗はひっくり返せばペットボトルのふたになります。

しっかり蓋を閉めて置けるので、虫がついたり湿気たりの心配がありません。

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一度お米を持っていくのを忘れたときに、買ったこの軽量カップも実はお気に入り。

小さくてムダがないサイズで、大さじがわりにも使える。

キッチン道具をまとめて入れているビニールバッグ(これまた100均)にも入る。

⑰自転車の荷台固定用ロープフック付

camp100yen2190キャンプのときは自動車の後部荷台がキャンプ道具でパンパン。

大きい道具箱・クーラーボックス・タープ・テントなどなどを上手にパズルのように組み立てて積み込みます。

6人分の寝袋や着替えも相当の量になるし、我が家はまだベビーカーも必須。

キャンプ場に到着したときだけでなく、道中で急に着替えやベビーカーが必要になることもあるので、その度に荷台から雪崩・・・となると大変です。

ゴムのロープでしっかり固定しておくと、雪崩を防いで必要な物だけスムーズに取り出すことが可能。

後ろのドアを開けた途端にお気に入りのキャンプ用品をガシャーーン!!と傷つけてしまう心配を減らしましょう。

《まとめ》賢くお安く便利を追求!

道具箱を開けて100均で買ったものを選んでみると、結構な量になったので驚き。

100均でキャンプ小物を選ぶときのポイントは、

  • 日本製
  • プラスチックよりもステンレス
  • 明るい色、かわいい色

ってところですかね。

地味な色だと地面・暗闇と同化しちゃうので、派手色を選んでます。私の好みでもある。

実際に使っているこれらのアイテムは、ほぼ全てが初めてのキャンプ前に買ったもの。

すぐに壊れて「チッ(-“-;)」となったものは当然ここに紹介されていないので、丈夫で長持ちするものばかりということになります。(消耗品は別。)

スポンジとかタワシとかビニールポーチとかトングとか、キャンプじゃなくても100均で十分と思う商品は省いてみたつもりなのですが、こんなにあったとは。

やってくれるぜ、100均。

頼りにしてるぜ、100均。

またおすすめ商品を発見したら、随時更新しますね!

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