あなたも寄稿してみない?寄稿がブログ初心者の成長起爆剤になると感じた理由

こんにちはメリッサです。

先日、天野ようへいさんの運営するようへいスタイルというブログに私が寄稿した記事が掲載されました。

(ようへいさんについては、先日コチラの記事で紹介しています。)

私は某サイトでライター修行しながらお小遣い稼ぎしていた経験があります。

そこで見出しや画像の使い方など学んだこともありますが、意識的な部分に関して学んだことは特に何もありません。

しかし今回の執筆では、将来ブログや執筆を仕事に発展させたいなら必要になる考え方や意識に学びがありました。

いつまでも初心を忘れないため、自分のためにもその内容を書き留めておくことにします。

  • 自身でサイトの運営をしているのに、わざわざ寄稿する意味ってあるの?
  • 報酬がなくても寄稿する価値あるの?
  • 寄稿して何か自分にオイシイことあるの?

と思っている方の疑問を解消し、実際に私が学んだ内容をご紹介します。

もしあなたがブログ初心者で、

  • ブロガーさんともっと繋がりたい!
  • 自分の文章をもっと沢山の人・いろんな人に読んでもらいたい!
  • 寄稿してみたい!

という思いがあるなら、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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リンク流入だけじゃない!私が体感した寄稿のメリット

寄稿って何?という方に簡単に説明すると、寄稿とは新聞・雑誌・他者の運営するサイトなどに原稿を送ることを言います。

ブログを書いていると「その記事寄稿しませんか?」とお声が掛かることもありますが、すでに自サイトで公開している記事をそのまま載せたいという話であればそれは寄稿じゃなくて転載となるので違います。(SEO的にもあまり良くないらしいので気を付けて。)

寄稿というと報酬の出るところもありますが、ないところもあります。

「タダ働きやん。」って思ったあなた、優しい私がツッコんであげましょ。

アンタ自分をどんだけ大物やと思てんねん!!

ブログ初心者にはお金以外のメリットも大切やねんで。

寄稿のきっかけ

今回私が「ようへいスタイル」に寄稿したのは、彼のブログ記事を読んで感想を呟いたことがきっかけです。

句読点の位置が気持ち悪いのはスルーでお願いします(汗)

呟いたらその日のうちにようへいさんからTwitterのDMで連絡がありました。

この反応の早さに驚き!!

「執筆お願いします」という嬉しいお言葉と共に、

  • 記事の内容
  • 最低文字数
  • 写真などの装飾
  • 興味を持たれやすいポイント

など詳細を送ってくださったので、初めての寄稿ですが不安はなく「とにかく書いてみよう!」と行動に移すことができました。

呟いてみるもんですね。笑

喜びだけで、迷いはなかったです。

ただ当時は胃腸風邪ピークだったので、取り掛かったのは翌日でしたが…。

寄稿のメリット

まず分かりやすいものから紹介すると、寄稿のメリットはこちらですね。

  • 報酬
  • 宣伝効果
  • 被リンク対策

1記事いくらで収入に繋がれば、もうそれは立派な仕事。

その前段階にいるブログ初心者にとって明確なメリットは、つまり宣伝効果と被リンク対策です。

宣伝効果って?

寄稿する場合、大抵はそのサイトで「この記事を書いたのはこんな人」と紹介してもらえます。

より沢山の、しかも普段とは違う読者層にアプローチできる良い機会です。

興味を持ってもらえれば、そのまま自分のブログへ読みに来てくれるかもしれません。

自分より有名なブログで紹介されることによってブログの認知度が上がるし、自身の知名度も上がるし、箔が付きそうな気もします。

今回の寄稿では、記事の最後に私の紹介と#メリラボとTwitterへのリンクを貼っていただきました。

被リンク対策って?

被リンクとは他のサイトから自分のサイトにリンクを貼ってもらうこと。

数年前のアップデートで被リンクによるSEO効果が以前よりも薄くなり、中には「被リンク対策は終わった。」という人もいます。

しかし!ブログ初心者は被リンクによるSEO対策もまだまだ重要

Googleは良質なリンクと不正なリンクを見分けます。

例えば「この記事が参考になった」というのは良質なリンク。

良質なリンクがたくさんついていると、サイト自体の信頼度は上がります。

リンクを通ってやってくるクローラーの巡回数も増え、Googleの評価も上がり、結果として検索順位が上がる可能性に繋がります。

目には見えないけど学んだこと

紹介や被リンクによってサイトへの流入や評価が上がるというのは、既に知られている寄稿の利点です。

寄稿を募集する側も「報酬は出ないけど、月間〇〇pvあるウチのサイトでリンク付きで宣伝するよ~!」と提示しやすかったりもします。

だけど今回の寄稿で得られた経験は、それだけじゃなかった!

というか宣伝や被リンクより、もっと自分の将来のためになったことがありました!

違うメディアで書く自分の文章

自身のサイトとは違う場所に自分の文章が載るというだけでも貴重な体験ですが、「自分のサイトとは違う」ということで考えるべき点・学べる点がありました。

違う読者層をターゲットに

普段の#メリラボでは主に20~40代前半の主婦向けに記事を書いています。

それぞれの記事でもっと細かくターゲットを絞りますが、大きな枠として。

しかし今回私が設定したターゲットは大学生くらいの年齢層、しかもようへいスタイルの読者層を考慮して男子をイメージしました。

着地が女子向けっぽくなりましたが、記事の内容(お金の話とか予算配分の話とか)は男子向けに書いたつもりです。(あくまでつもりですが。)

普段意識したことのない相手に向かって書くというのは、すごく新鮮な体験でした。

違うブログデザインでの見え方

自分が運営しているサイトでは、自分の好みでカスタマイズして、読者層に合わせたデザインや読みやすさを意識しています。

まだまだ発展途上ですが、一応意識してるんです…(焦)

だから違う場所で表示されるとすっごく違和感!

違和感っていうとマイナスイメージに捉えらるかもしれないけど、そうではなく。

自分専用に作った慣れ親しんだブログデザインから全く違うデザインになるだけで、読むときのテンポが変わるんだな、と。

これ読みやすさにも直結しますよね。

公開してから初めて気付いたので、次回は執筆の段階から意識しようと思っているポイントです。

相手に信頼・期待してもらいたければ

自分の意見をただ述べることだけがブログ運営の最終目的であれば、意識する必要はないかもしれない。

でも仕事へ発展させたければとても重要なのは、相手に信頼してもらうこと。

そこから期待されて、次に繋げたい。

内容は既に結果を出してる有名ブロガーさんたちが各々の言葉で発していることと同じです。

聞いたことがあっても自分で体感しなければその重要さが分からない、頭で理解しているつもりでも腑に落ちていない。

それじゃ意味ないんですよね。

分かってても実践しなきゃ意味ない。

体感したからこそ行動に移せたことは何より大きなメリットです。

レスポンスは早く!!

とにかくレスポンスの早さは仕事をする上で重要です。

相手からの連絡に対して返信スピードは信頼度に関わる。

できる・できない、分かった・ここが分からないというのは、作業を要しないので基本的にすぐ返事できるはずなんです。

これを後回しにされると「あ、自分は重視されてないな。」って気付いちゃいますよね。

もしも自分が依頼する側なら、作業スピードも早いと「お♪やる気あるな。」って感じそう。

もうそろそろ作業も終盤かなって頃に、数日経ってから質問されたら「まだそこかい!」ってガッカリしそう。

メールの返信や執筆作業はもちろん、質問や確認しておくべきことは気付いた時点で早めの対応がベスト。

専業主婦歴が長くなるにつれて忘れかけていました。むしろメールやLINEの返信は後回しにしてました。(恥)

今では「すぐリアクション!」を心掛けています。

何を求められているか先回りして考える

依頼されて記事を書く場合、相手には何か具体的に書いてほしいポイントがあるはずです。

何を求めているのか提示される場合もあれば、そうでないときもある。

どこまで自分で調べるか、何に質問・確認が必要か、時間を掛けるべきかそれよりもスピード重視かなど、ポイントはいくつもあります。

検索結果で上位に表示されるような記事を書きたければ、読者の質問にしっかり答えてあげなさいとよく言われますよね。

検索するときに入力する単語の組み合わせは読者の質問。

上位表示されている記事は質問を解決してくれるだけでなく、その際生まれる新しい疑問にも答えてくれる。

新たにググり直す必要がない、他のサイトをいくつか回る必要がない。

どうすれば相手が求めているもの以上のものを返せるか。

これはどんな仕事にも言えそうだし、上司から指示を受けたときにもきっと当てはまる。

1から10まで指示を貰わないと動けない・言われたことしか出来ないようでは、ブログだけでなく「オマエ普段から仕事できん奴やろ」認定やね。

先回りして求められていることを考える能力は、ブログでもブログ以外でも必要です。

ブロガー同士の横の繋がり

2016年4月から本格的に#メリラボを始めまてから2017年2月までは、ただひたすら1人で作業してきました。

ブロガーさん同士で交流したと聞いて、羨ましいなと思っても全然入っていけなくて。(人見知りが故。)

でもブロガー同士の繋がりは、ないよりあった方が何百倍も早く自分を成長させてくれます。

これ気付くのに私は1年掛かったけど、早い方が良いに決まってる!

私は目標金額に届くまでのブログ収益を自身の成長に投資すると決めています。

3月に新調したパソコンは、全部ブログで得た収入で買いました。

コンサルを頼んだり、noteを購読したり、本を読んでみたり、サイト運営に必要な知識を得るために必要な出費もブログ収入から出しています。

同じように、最初のうちはお金を払ってでもブロガーと知り合うきっかけを作るべきだし、その価値がある。

そう感じてからは出会いにも出資しましたし、今でも必要という考えは変わりません。

でも、寄稿であればお金を払わずに出会えます。

1回でやり取りが終了するわけじゃないのできっと交流に発展するでしょう。

その上、寄稿によるメリットもある。

なんてオイシイんでしょう♡♡♡

そんな下心見え見えでも、寄稿はお互いにメリットがあるので歓迎されます。

募集してれば積極的にいきましょう!

顔の見えない相手と関係を築く

今回の寄稿もそうですが、サイト運営していると実際に会ったことのない人とやり取りする機会が多くあります。

「こんな広告載せてみませんか?」というクローズドASPからの連絡も、メールやDMで来ました。

「テレビの取材させて!」「この記事についてもっと詳しく話し聞かせて!」という問い合わせがリプライから始まることも今では珍しくない、ということをブログ書いてる人ならご存じのはず。

顔が見えなくても、いい加減な対応をすればいい加減な印象は相手に残ります。

今後の依頼に繋がるか、今回限りで終了となるか。

どんなポイントで印象が変わるのか、実際に経験すると身に染みて分かります。

そこから話を進めるかどうか、最終的に判断するのは自分。

でも悩んで相談したいとき、頼りになるのはブロガー仲間です。

仕事としてやっていこうとなれば、内容の確認をしたりもしかすると諸々の交渉する必要もあるかもしません。

レスポンスの早さも問われるでしょう。

繰り返しになるけど、経験して実感したからこそ行動できます。

寄稿することにデメリットはあるのか

報酬があればともかく、お金もらえないのに時間を割いて執筆することに意味があるのか?

ここまで読んでくださった方はもうそんなつまんない疑問は抱いてないでしょうけど、「まだ言うか!!」な極一部の方のために、優しい私は丁寧に答えてあげますよ。

報酬がないことにデメリットを感じるなら、寄稿はしない方がいい。

  • 執筆やその他やり取りに時間が奪われる?
  • その時間、自分のサイトカスタマイズしたい?
  • 自分のブログの記事を更新した方が良い?

いいえ、それ以上の価値が間違いなくあります。

ブログ初心者が自分のブログ以外で書くという経験。

その経験で感じられること。

体感したからこそ実行に移せるということ。

お金じゃ買えない価値がある。まさに今回の寄稿もそうでした。

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《まとめ》さぁ、寄稿してみよう!

1回の寄稿でこれだけ得られるものがあったので、あなたにもまずはやってみて!と強くお勧めします。

私はこれからも寄稿できる場があれば積極的に立候補するつもりです。

1回寄稿したくらいで何偉そうに!って言われそうな気もするけれど、届く人に届けばいいや。笑

今回は寄稿と同時に、ブロガーさんとの繋がりが増えて、やり取りが幾つか重なってました。

それぞれのレスポンスの早さや判断力・決断力などの差をひしひしと感じて、「良いとこ盗ませていただきます!」「人のふり見て我が振り直させていただきます!!」ってなったんです。

報酬やリンク流入以外にも、今後ブログ運営やライター業を発展させたいと望んだときに欠かせない意識を学んだ経験はメリットになります。

ブロガー同士の横の繋がりも広がるでしょう。

というわけで・・・

#メリラボでは寄稿したい方を募集します!

あなたも#メリラボに寄稿してみませんか?

#メリラボのカテゴリーを見て、これ書けそう♪と思ったジャンルがあれば何でもOKです。

  • 育児と仕事を両立しているママが大変だと思うこと
  • 妊活、妊娠、産後の忘れられない夫の事件簿
  • 育児や家事を積極的に参加しているパパの体験談
  • 子育て世代の「世間へ、これ言わせて!」
  • ここが辛いよステップファミリー(orここが良いとこ)

これらについて書いていただける方は、特に歓迎します!

もちろんそれ以外のテーマも募集しているので、少しでもやってみたいと思ったら連絡ください♡

また「文章は書いたことないけど、聞いて欲しいことがあるの!」という方は、こちらで一問一答を用意したりインタビュー形式を取らせていただいたりすることも可能です。

まずはその「聞いてほしい!」「やってみたい!」という気持ちを大切にしたいと考えていますので、あなたに応じたスタイルを提案します。

応募方法

応募はDMか問い合わせから「寄稿したい」と明記して連絡お願いします。

確認したらすぐにお返事いたします。

ブログを運営されている方は、ブログURLと書きたいテーマを一緒に送っていただけると助かります。

当サイトは月間およそ10万pv、著者&ブログ紹介とリンクを貼らせていただきます。

寄稿ってどんなん?って方は、参考までに今回私が寄稿した記事をご覧ください。

写真も私が世界一周中に撮ったのを使っていただきました!

メリッサ
皆様からのご応募、お待ちしてま~す!

お問い合わせはこちら

メリッサのTwitter ⇒ @sutekimama7

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