もう1人子供が欲しいと思わなくなる日はくるのか?今の私がすべきこと

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まだおどうぐばこは見つかっていないのですが(昨日の話)、約束通り私は断捨離を始めました。

昨日はとりあえず成果が目に見えやすいキッチンから。

賞味期限切れのものを処分しただけで、何か見た目スカスカになってやっべ(´>ω∂`)テヘペロ☆

こんにちは、メリッサです。

お風呂場をピカピカにしたり、洗濯でこだわって真っ白に仕上げたりすることは得意なのですが、整理整頓がまるでダメ。

家事はそれぞれ得意なほうが担えばいいというのが私の持論なのですが、専業主婦がこれ言うとぶっ飛ばされる風潮があるので黙ってます。(言っちゃってるけど?)

断捨離をするにあたってどうしても避けて通れない大きな壁が我が家の主寝室。

主寝室という名のウォークインクローゼットになって7年くらい。もう本格的にヤバい。

ヤバいんだけど、家族が増えて物が増えてちょっとやそっと片付けたくらいじゃ済まない、のでどんどん後回しになってます。

特にどんどん増えていくのが子供関連のもの。

サイズアウトした服や大量の布おむつ、ザ・赤ちゃん時代しか使わないようなもの(例えばベビーバスとかメリーとか)は、捨てるなりあげるなり売るなりすればいいんだけど、

「もしかして、また次に使うかも。」

って思うと手放せない。

手放せなくて、どんどん増えていく。

「まだ産む気なんかい!!」と言われそうだけど、私はその期待が捨てきれずにいる。

この気持ちとどう向き合っていけばいいのか、考えてみました。

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「また妊娠するかも」という淡い期待をいつまで持ち続けるのか?

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ベビー用品やおさがりの服を処分するときに「もしかしたらまた次…」と思ってしまう気持ち以外にも、自分が次の赤ちゃんを期待していると気付かされる瞬間はいくつもある。

学校でまだ首の据わらない赤ちゃんを連れている人を見たときや友人の妊娠・出産報告を聞いたとき。

「きゃー♡かわいい♡♡」「おめでとう。」という純粋な祝う気持ちと一緒に、「羨ましい。」と思う気持ちが混じっていることを否定できない。

周りの人に「まだ産むんでしょ?w」「あと2人女の子産んで、3人ずつを目指そ!」というママ友。

冗談だと分かってるし、私も「せやな~。笑」と返すのだけど、内心複雑な気持ちでいる。

私はいつまで「もしかしたら次に使うかも。」「もう1回妊娠するかも。」という、淡い期待を抱き続けるんでしょうか。

私の本音「もう1人子供が欲しい。」

私は今34歳。

最近の傾向からいうと今から初産というのも珍しくない時代だし、現実に体が妊娠・出産できなくなる年まではまだある。

できればあともう1回。

あの妊娠が判明したときの喜びや、大きなお腹に胎動を感じる幸せな時間や、出産する瞬間の

気持ちよさや、初対面するときのドキドキを味わってみたい。

それにはマイナス6kgの悪阻も、陣痛から出産のあの痛みも、ホルモンバランスジェットコースターで喜怒哀楽のとくに怒と哀が自分でコントロールできなくなる期間も、開ききった骨盤とぶよぶよのお腹の肉にしぼみ切った胸をどうするの!?問題も、もれなくついてくるんだけど。

夜眠れない赤ちゃんのお世話中心の生活や、赤ちゃん返りする兄弟に手を焼いたり、イヤイヤ期や魔の3歳もまた一通りするのか。

そういや禁酒もしなきゃな。

って、もう1回出産することによる大変な面を想像してみても(それはもうリアルに想像できる。)、

「それでももう1人、子供が欲しいの?」

と聞かれたら、私の答えはYES!!!!だ。

1人どころじゃなく、夫や経済状況が許すなら何人だって産みたい。

5人家族で一度は満ち足りていた気持ち

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三男を産んだあと、「これでやっと家族が全員揃った!」という気持ちになりました。

今思えば不思議なんだけど、すごく自然とそう感じていたんです。

例えば長男や次男を産んだときは、出産した直後にもうすでに「早く生理復活しないかな。次の妊活、早く始めたいな~。」って思ってました。

目の前の赤ちゃんはとてもかわいい。

だけど、次!早く次!!って、何かすごく焦っていました。

それが三男出産後は「ふぅ。これで揃った。」って感じて満足してて、「はい次!」とは1mmも思わなかった。

(くれぐれも勘違しないで欲しいのは、だからって娘がいらなかったなんてことも1mmもないです。)

それなのに娘が生まれてから、またあのときのような気持ちになることがあるんです。

「もう1人」「もう1回」「次は?」

欲張りすぎなんですかね。

1度は不妊治療をして、自分に原因があると言われて、もしかしたら長男は1人っこかもしれないと思っていたのに三男・娘と授かることが出来て、調子に乗っているんですかね。

女性にはリミットがある

女性には妊娠・出産するにあたり現実的にタイムリミットがあります。

それは人によって数年の差はあれど、死ぬまでずっと可能なわけじゃない。これは紛れもない事実。

でもそのリミットがくるまで期待を抱き続けるのは正直しんどい。

みんなどう気持ちに区切りをつけてるんだろう?

私は毎月、タイミングをとるなら今だ!!!というのが分かります。

分かってしまうので、その前後は毎回モヤモヤした気持ちになってしまうんです。

モヤモヤした気持ちを上手く自分で扱いきれなくて、イライラに変わる。悪循環。

経済的な事情、自分の子育てキャパ、今の生活環境、夫の年齢、自分の年齢。

いろんなものを踏まえて結論を出さなきゃとは分かってるけど、心の奥で期待してしまう、往生際の悪い私。

私が今やるべきことに、パワーを注ぐ

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もしも今私が妊娠すると出来ないことが確実に増えて、しわ寄せは他の家族にいく。

悪阻の酷い間や毎度切迫早産で安静と言われる妊娠後期は家事もロクに出来ないだろうし(今もしてるかは謎。)、子供達1人1人のケアも行き届かなくなるだろうし(今も…以下同文)、夫は産前産後で精神的にピリピリし続ける私にうんざりするだろう。(今も…以下同文)

つまり今だって何も満足に出来ていないのに、もう1人増えたらもっと出来なくなるんじゃないの?ってこと。

今の私ができることは、今目の前にいる子供達ときちんと向き合うこと。

そして、今のこのブログで本当に伝えたいことをきちんと伝えること。

私がこのサイトを作った最初の目的は、妊娠したい人のお手伝いをすることでした。

自分が何でタイミングをとるなら「今だ!」というのが分かるのかを伝えて、妊活中のみんなも分かるようになることを目指して書き始めました。

タイミングをとるなら今というだけで、その日に子作りしたら絶対に妊娠するというわけではないけれど、確率の問題で妊娠したいならこの日は外せないっていう日とそれが分かる方法です。

なのに思うように進んでいない。

子育てと、主婦としてやるべきことと、自分の仕事(ブログ・ライター執筆)をどう両立するのか、今の状態でもベストなバランスを見つけられていないことが大きな原因だろう。

もっと現実を見つめて、今やるべきだと感じていることにパワーを注ぐ!

それが経済力upに繋がれば、環境が変わる。かもしれない。笑

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《まとめ》女性でいる以上きっとずっと続く気持ち

「赤ちゃんがかわいいな。」とか、妊娠中の女性を見て「いいな。」とか思う気持ちはきっと自然なものだし、無理にどうこう出来るものでもないし、女性でいる以上ずっと続く気持ちなんじゃないかと思う。

みんなどこかでその気持ちと向き合って、結論を出したり、上手く付き合いながら生きているのかもしれない。

そこんところの気持ちについてママ友や友達と深く話したことがないから分からないけど。

私は今はやるべきことに力を注ぎつつ、自然に身を任せるのかな。

うん、でも10年後にひょっこりとか今はちょっと考えられない。

孫と子が同い年とかいう、そういう環境になりそうだしねw(現に娘の同級生ママが継子ツインズと同い年なのよ。汗)

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コメント

  1. 露子 より:

    こんにちは。
    以前、心室中隔欠損症のブログにコメントした者です。
    いよいよ今週末が四女の手術で、今日から入院します。

    私も4人いますが…
    メリッサさんとほぼ同じ35歳ですが…
    産めるものならいくらでも産みたいです!(笑)
    夫は、私が3人目がほしいと言ったときから難色を示していたので、4人目をお願いしたときも相当根気強く説得しました。
    その4人目が、入退院を繰り返したり手術に を経験したり…だから、5人目は絶対NGだろうと思います。
    でも妊娠〜出産〜子育ては、かなりテンション上がりますよね。
    新生児をこの手に抱くときの「幸せだあああ!」ってとろけるような気持ちは、何回でも味わいたいです。

    私もいつまでも「もういらないや!」と思えそうにないです(笑)

    • メリッサ より:

      露子さん、お久しぶりです。
      四女ちゃん、入院されたんですね。手術を無事に終えて、元気に体重が増えることを祈っています。

      子供が欲しい気持ちに夫婦で差があると、やはり欲しい法はモヤモヤしますよね。だからって強行もできない。

      妊娠出産子育てにおいて、大変さよりも幸せを感じられるのは実はありがたいことなのかもしれませんね。私も三男のVSDが最優先に頭にあったときは次を考える余裕がなかった気がします。

      四女ちゃんの手術や入院が過去になったとき、旦那様の気持ちの余裕も変わるかもしれませんね。

      同じように感じている方がいると知って、とても嬉しくなりました(*´∀`*)