【スピリチュアル体験談】自分の前世を見てもらうセッションを受けました

含み笑いが止まらない…( ̄ー ̄)ニヤ

こんにちは、メリッサです。

9回目の結婚記念日である今日(7月7日)、私は初めてスピリチュアルな体験をしました。

前世を見てもらって、

  • 前々世で成し遂げられなかった課題にどう向き合い、何を学んだのか。
  • それをふまえて前世での課題が何だったのか、さらに今世の課題まで。
  • 今の私の身の回りの人間は、過去世ではどんな関係だったのか。

について教えてもらう、という体験。

あなたは、自分の人生の課題や過去世に興味ありませんか?

偶然は必然。

信じるか信じないかは私次第。

どう今後の人生に生かすのか、も私次第。

少なくとも今の私は、気持ちがすごく上向きになって、ポジティブなイメージが溢れているのでセッションを受けてよかったです。

シンクロニシティあるいは縁によって導かれた、私のスピリチュアルデビュー体験談をお伝えします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

前世を見て人生の課題を教えてもらった体験談

きっかけは、5月から続けている自分の過去の振り返り作業です。

性へのトラウマや両親との関係、そこから夫婦関係まで問題が発展して、なんとかせねば!という思いは日に日に強まりました。

そこで、生まれてから今までの自分を振り返り、心を閉ざすきっかけと向き合いました。(例:前記事)

本当はどうしたかったのか?そこから何を学び、今後にどう生かすための経験だったのか?を当時の自分自身に問い、まずは自分で自分を慰め、癒してあげる作業です。

充分に癒してあげたら、次はこの経験をポジティブに変換していく作業もしました。

これは1度ではなく、何度も何度も行います。(まだ途中)

この方法はネットで調べたもので、たくさんの方が心の問題を解決するために実践していることが分かりました。

(お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、インナーチャイルドワークなどと呼ばれています。)

そしてこの方法について詳しく解説しているサイトは、スピリチュアルな分野で活躍されている方が多かったのです。

セッションする方とのご縁

自分自身に1人でじっくり向き合った経験も意味がありました。

しかし、スピリチュアルな才能(?)が備わった方の話を読むに従って、実際にセッションを体験してみたいと思うようになりました。

これは聖なる予言 から始まる数冊の物語を読んだ経験(もう十数年前になるけど)にも影響されているはずです。

以降、私は偶然の一致に敏感に反応してしまうのですが、実際のところそこまでの力はありません。

自分にはない才能なので、どんなものなのか興味が湧いてきます。

そこでスピリチュアルなブログを読み漁り、お会いできそうな人がいないか探してみることにしました。

アカシックレコードにアクセスして…とか、オーラを診断して…とか、魂の使命が何かを…とか、そういう類のセッションをしている方で、話を聞いてみたいと思う人のセッションを受けてみようと考えたのです。

探すときに大切にしたのは、自分の感覚・直感です。

  • 私の感覚ではついていけないほどのお方
  • 何となくこの人、良い人そうな気がする
  • この人は商売っ気が強すぎる

サイト全体の雰囲気や文章を読んで、人柄を想像するのは得意。

そうでなくても、何かしら感じるものがあります。

例えばこの人の顔はあんま好きじゃないとか、この事実をそんな風に捉えるかとか、そんなこと1つ取っても自分が拒否反応を示す人は、合っていないんだろうなと判断できます。

感覚以外のところでも、場所が遠過ぎ、値段が私には現実的じゃない、付き添い不可など、自分の条件に合わない人とはきっとご縁はないんだろうな、と考えました。

様々な条件もピッタリで、最後まで縁が切れなかった方と、今日お会いしてセッションを受けることができたのです。

遠方(飛行機必須)にお住まいにもかかわらず、初めて神戸に来るというタイミングでお互いの予定が合い、娘が一緒でも歓迎してくださいました。

顔はお会いするまで存じませんでしたが、私は特に問題に感じませんでした。(分かっていたのは性別と年齢層だけ)

今世に一番関わりがある過去世を見て、

  • どんな環境で生まれ育ったのか
  • どんな課題を学んだのか
  • その人生を終えるときに決めた来世(つまり今)の課題は何か

などを伝えることがセッション内容ということでした。

 セッション、不思議な体験

セッションはホテルの一室で行われました。

私がお聞きしたかったのは、主にこちら。

  • 親子関係
  • 仕事
  • 性への嫌悪感

何度も繰り返す転生の中から今の私に直結する前世を見つけて、どんな人生だったのか教えていただきました。

私の前世のストーリーが始まると、不思議なことに、今の私の抱える問題やこれまでに直面した問題とすごく似ていて驚きました。

もちろんどんな話が聞きたいかは事前にお伝えしていたわけですが、そんなに事細かくではありません。

前世を見るというと、特別な力がなければできないことに思えるし、なんていうか、ぶっちゃけ「眉唾物」じゃないですか?

今でも私は「どこまでホントなんだろう?」っていう気持ちが無きにしも非ず…なのですが。

過去世の私が悩んだことや、こういう状況が辛かったということ、心の動きや台詞などすごく細かいところまで映像で見えるようです。

その映像の話を聞いていると、リアルに自分のことに感じられたんですよね。

何でこの人は私が辛かったことをこんなにも知っているんだろう?というような気持ちになり、涙が溢れました。

そうなの、それが苦しかったの。

やりたいことができなくて、自分らしくいられなかったの。

居場所がなかったの、と。

この気持ちは、どこか幼いころに感じていた気持ちにも通じます。

過去世の私が死ぬときに感じたこと、課題を決めて今いる私の環境を選んだところまでがストーリーでした。

そして、過去世の私を取りまく主な登場人物が、今世では誰なのかという話も興味深かったです。

いや、それこそ「ホンマかいな。」感は否めませんが、ホントだったら素直に面白いなって。笑

魂をなでなで?

前世を振り返ったあと性への嫌悪の話になったときに、「魂をなでなでさせてもらっていいですか?」と聞かれました。

え?魂をなでるって、どうするの?

と思ってたら、「肩甲骨の真ん中あたりの奥に魂があるので、背中に手を当ててエネルギーを送ります。」とのこと。

ベッドの横になって寝て下さいとか言いだされたらどうしようかと思たけど、それくらいならばとお願いしました。笑

私の魂には、傷付いたりトラウマになった経験から、刺さったトゲのような、ヒビの中にたまった汚れのようなものが付いているらしい。

た、魂ですか? ( ゚ω ゚;)ハァ..

「今は時間がないから全部キレイにはできないけど、取れる分だけ取って、ポジティブなエネルギーでコーティングしておくので、少しだけ気持ちが楽になるでしょう。

夫と過去のトラウマの原因になった人たちは違う、ということを時間は掛かるかもしれませんが、きっと受け入れられるようになると思います。」

背中に手を当てられると、まずすごく熱い手で(温かいというよりもむしろ熱かった。)、触られたところが熱~くなりました。

高体温の子供に触られても、同じようなことを感じます。

しばらくすると、鳩尾の奥がきゅーーーっと締め付けられるような、痛みではないけれど、くぅーっと重くて息苦しい感じがあって。

「何か感じますか?」と聞かれたので、「きゅーって感じがします。」と答えると、「正解です。笑 ネガティブなところを取り去ろうとしています。」って笑ってました。

正直、私にはそんな力があるとかないとか分からないけれど、彼の言葉を信じると都合がいいので、とりあえずネガティブ要素が減って夫を受け入れられると信じてみようと思います!

《まとめ》どう捉えるかは自分次第

過去世で死んだときに決めた今世の課題は、困難や逆境という形で直面することになるそうです。

ただし、それは私がその課題に取り組めるだけのレベルに達したとき。

既に終わっているかもしれないし、今まさにかもしれないし、これから先の話かもしれない。

私の今世の課題は、「人を助けよう、守ろうとするのだけど、その気持ちがうまく伝えられなくて、そんな相手をどう伝えてどう守り抜くのか。」

相手は不特定多数かもしれないし、我が子や伴侶など特定の1人かもしれない。

『気持ちがうまく伝えられない』なんて、これまでもだったし今もまさに!だと思うのですが、守り抜くという要素にまだそれほど大きく直面していない気がします。

きっとこれからそんな困難に立ち向かうことになるのでしょう。

今ふと、相手は娘のような気がしました。笑

そして何度も繰り返す転生の中で、毎回私の課題になる(永遠のテーマみたいなもの)のは、「最後までやり遂げるという責任感」だそうです。

思い当たる節があります。(汗)

責任を持って最後まで守り抜くために、自分のありのままの思いを伝えられるようになれば、最強かもしれない。

あと話は変わりますが、これから先の仕事について話しているとき。

彼「気の合う仲間に囲まれた楽しい職場で働くと、生き生きと出来そうです。」

私「今すごく真逆で、1人で作業するっていうデザインに挑戦しようとしてるんですけど。」

彼「誰かのために作る、その人に似合うだろうな、喜んでくれるだろうなという気持ちで作るという仕事なら、ピッタリです。

・・・驚!!!」

そう言った途端、目を見開いてすごく驚いています。

どうしたのか聞いてみると、「数年前に同じことがあった気がする。デジャヴだ。」と。

セッションに来る人は、元々前世などで縁があった人が多いのだけど、デジャヴがある人は元旦那さんが多いんだって。(彼は前世はほぼ女性)

私は元旦那じゃないように思うんだけど、男歴が多いそうだから分かんないですねw

でもデジャヴにすごく反応してらしたので、特別だったら嬉しいなぁ。

彼が言うには、「その後、すごく依頼が増えて忙しいとか、家賃は払えるから仕事場を借りてみると良いという話もした。」そうなので、それは実現すると信じたい…。笑

あまりにどっぷりとスピリチュアルにハマるつもりはないのですが、良いとこどりしたいな。

今後さらにポジティブに飛躍できるように、都合の良いところだけ受け入れる。

自己肯定感を高めて、トラウマから脱却して、来るべきときに対面するであろう今世の課題に挑もうと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で