淡路島のウェルネスパーク五色オートキャンプ場!真夏の滞在レポとサイト紹介

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こんにちは、メリッサです。

7月31日から2泊3日で淡路島のウェルネスパーク五色にあるオートキャンプ場に滞在してきました。

淡路島での夏キャン。

海水浴場も近いし、ウェルネスパークの園内マップにも水遊びができそうなところがあるっぽいし、温泉もあるから子供たちが汗かいても水遊びでずぶ濡れになっても大丈夫でしょ♪と、前々から行ってみたかったウェルネスパーク五色を選んだのですが・・・。

完全に時期を間違えました。(-_-;

  • 施設もすごく充実してるので子連れキャンパーには有難い
  • 周辺にも遊べる&観光できるところがあるので旅行の拠点としても満足

のキャンプ場なことは確かなのですが、この時期は本当に暑過ぎ!!!!

夏のキャンプは避暑地を選ばないとダメだね~。

前回の湯の原温泉オートキャンプ場は、日中は水遊びもできるし山の中だから夕方からは気温も下がってくるだろうし、今の時期こそピッタリ!

湯の原温泉オートキャンプ場に行ってきた!ママの評価とサイト案内
今年のGWは珍しく夫が仕事をお休みするというので、2泊3日でキャンプに行くことにしました。 天気予報がイマイチで「きっとキャンプ中に雨降るんだろうなぁ~」と...
湯の原温泉オートキャンプ場~子供の遊び場と温泉に大満足でリピ決定!
前回からのつづきのお話になります。 チェックインするとき、周りに人が来なさそうなサイトに区画変更してもらった・・・というところまでお話しまし...

自分でも避暑キャンにピッタリって言ってるのに・・・。

いやぁ~初めてのところを開拓したくなったんですよ~。(言い訳)

時期さえ間違わなければ楽しめること間違いなしだし、幼児がいない家庭だと真夏でも違った遊びができて楽しめると思います。

今回、初めて訪れたウェルネスパーク五色のオートキャンプ場体験レポでございます!

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淡路島のウェルネスパーク五色オートキャンプ場 体験談

今回行ってきたウェルネスパーク五色は、高田屋嘉兵衛さんを後世の人に語り継ぐために造られた公園だそうですよ。

誰やねん、高田屋嘉兵衛。(知りたい方は司馬遼太郎『菜の花の沖』を読んで下さい。この小説の主人公となった人だそう。)

菜の花の沖 文庫 全6巻セット

高田屋嘉兵衛の資料館・宿泊施設・温泉・スポーツ施設・ログハウスやキャンプ場などが併設された複合施設で、広い芝生広場のステージやエントランスガーデンでイベントが催される日もあるみたいです。

大阪からだと2時間くらい、私が住む神戸からだと1時間で行けちゃうのに、明石海峡大橋を渡ることで一気に旅行気分がアップするから不思議w

でもキャンプって体力使うから移動時間が短いのは地味にありがたいんですよね。

【基本情報】ウェルネスパーク五色オートキャンプ場

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高田屋嘉兵衛公園  ウェルネスパーク五色
〒656-1301  兵庫県洲本市五色町都志1087
TEL:0799-33-1600(代) FAX:0799-33-1603

  • オートキャンプ1泊につき 平日3,600円 、夏休み・土日祝日などは 4,110円 (電源利用料込み)
  • チェックイン14:00、チャックアウト11:00
  • アーリーチェックインは11:00から可。+1,030円
  • サイト内にはAC電源と洗い場あり
  • オートキャンプ場エリアには共同炊事場・トイレ・コインランドリー・自販機あり
  • 直火・発電機・爆竹・カラオケ・簡易プール・花火は不可。所定の場所での手持ち花火は可。
  • レンタル用具も充実。忘れ物しちゃった人や道具が全部揃ってないけどキャンプしてみたい!って人にはありがたい。 ⇒詳細はサイトを要チェック!

キャンプ場の予約はインターネットで簡単にできちゃいます!

さすがに秋の3連休はすでに空きナシ。真夏に行くよりも秋の方が絶対に楽しめるからリベンジと思ったんだけどな~。

サイトの要望も空きさえあれば聞いてもらえます。

今回は私は初めてだったので、土地の形状や距離感もイメージできず何番指定!と言えなかったので「わんぱく広場に近いサイト希望」と要望を書いておくと、真ん前のサイト(33番)にしてもらえました♡

キャンセル料が発生しないので、天候や子供たちの体調と相談して最終決断できるのも子連れにはありがたいポイント!

ウェルネスパーク五色キャンプ場サイト見取り図

ウェルネスパーク五色キャンプ場サイト見取り図(HPより)

我が家のウェルネスパーク五色旅行記

それでは我が家のウェルネスパークオートキャンプ場旅行記の始まり!

我が家を出たのは9時過ぎ。所要時間は1時間くらいなので、買い出しをしてアーリーチェックインのできる11:00に到着という計画。

旅の始まりは明石海峡大橋を渡るところから。

垂水IC入ってすぐのところでよくシートベルトチェックしてて、捕まってる人を見掛けます。

さぁ今から楽しい旅行に出発!ってところで違反切符切られちゃうとかテンションダダ下がり。

安全運転で出発しましょう!

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淡路島に入るとすぐのところに楽しいサービスエリア(淡路サービスエリア:観覧車があるところ)がありますが、出発してすぐのため今回はスルー。

まっすぐ津名一宮インターを目指します。

北淡から一本道なのでそこで降りた方が?と思うかもしれませんが、買い出し予定のある方は迷わず津名一宮ICを選びましょう。

初日の買い出しは津名一宮IC周辺が便利!

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インターチェンジを降りると、すぐにマイマート津名店が見えます。

100均もあるし買い忘れた食材や小物の調達に便利。

向かいのコメリホームセンターでは、炭や水遊びの道具が購入できます。

我が家は買い出しを全くせずに出発したので、コメリで炭を購入して津名一宮ICから東へ10分くらいのところにあるイオンで2泊3日分の食料を買い込み、100均では子供たちに水鉄砲を。

イオンの向かい側にもコーナンがありました。

ウェルネスパーク五色オートキャンプ場に到着

「早くキャンプ~!BBQ-!!」と騒ぐ子供たちを宥めつつ、キャンプ場へと向かいます。

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イオンでゆっくり買い物していたせいで、到着が予定時間よりも30分ほどオーバーしてしまいましたが、11:30過ぎに無事にウェルネスパーク五色に到着しました。

ウェルネスパーク五色園内マップ

チェックインは宿泊施設&レストランの浜千鳥のフロントで。

名前を伝えて書類に記入すると、丁寧にキャンプ場の説明をして下さり、ゴミ袋を1泊につき2枚×2日分頂いて手続きは終了。

今回は夏休みなので4,110円×2days+アーリーチェックイン代金1,030円で、合計9,250円。

フロントにはお土産のほかにも、キャンプに必要そうなものがちょこっと販売されていたりします。

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焼肉のタレとか鍋のスープとか、ガスボンベにBBQの網とか炭。

本当にちょこっと。実は2日目の夜にカレー予定だったのにルーを持ってくるのを忘れてて、「もしかしてあったかも!?」と期待して見に行きましたがありませんでしたw

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「わんぱく広場に近いところで、できればトイレからも近いところ。」というわがままな希望を出していた私。

今回あてられた場所は33番で、わんぱく広場の前でトイレからも程近い場所。

地図だとどうしても距離感がつかめないけど、思ったよりも近かった。

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写真真ん中の屋根の建物がトイレで、右側が遊具のあるエリア。

わんぱく広場は実際はこの遊具の滑り台を降りたところなのですが、充分近い。子供たちの声が聞こえる距離。

左側に移っているサイトは31番。その向かい側に33番があります。

ウェルネスパーク五色キャンプ場サイトマップ

まずは日よけのタープを設営して、そこからは私はお昼ごはんの準備、夫はテント設営と分かれて作業。

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昼食は簡単に焼きそばで。あとイオンで衝動買いしたおはぎも。

ソース持って行ってなくて塩コショウと付属の粉ソースだけで味付けしたら、やっぱり普段ソース数種類混ぜて味付けするのに慣れてるから物足りなかったわ。

酒飲んで忘れましょう。

オートキャンプ場のサイト&園内紹介

では、ウェルネスパーク五色オートキャンプ場のサイト紹介いってみよ~!

ここのキャンプ場のサイトの特徴は、何と言っても地面が硬い!

本当に安モンのペグやハンマーはすぐに折れてor曲がって使い物にならないです。テントに付属のプラスチックのハンマーとか放り投げたくなるレベル。(←実際には危ないのでやめましょう。)

我が家は夫が私には何も言わずにsnowpeakのソリッドステークを買ってたんですよね。ハンマーを買うのに送料が高かったからついでに購入して送料無料にしたとか何とか。

そのおかげで何とかペグを打てたので良かったのですが、そのときに買ったハンマーは負けてました。

ちなみに坂の上の方のサイトになると地面が更に硬くなるそうなので要注意。

電源・洗い場の場所はサイトによってバラバラ。

広さはほぼ同じだけど、34番はサイトの入り口が半分お茶屋さんの建物で埋まっているので、車を停められる場所が決まっちゃってます。

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これは右側31番・左側32番。

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手前が37番。奥に見える洗い場は38番の。このサイトの人がトイレからの帰り道、よく我がサイトに間違えて戻ってきてた(笑)

多分ここから奥のサイトになると、小さな子供は1人でトイレに行くのが辛い距離。

24番30番の間の道を進むと、ロッジに続く上り坂に繋がります。

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ここまではアスファルトの舗装された道なのに、右に曲がったらフリーサイトへと繋がる道が急に自然。

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そして、この本当にフリーなフリーサイト。放置感が切ない。

一応サイトは仕切られていて、3区画のみ。共同炊事場を利用で、電源なし。道もサイト内通路も狭すぎて、私は運転できる自信がありません。

ちなみに料金は平日2,060円で休日2,570円。差額2,600円弱?

ふーむ。子連れだと声にも気を使うから、周りとの距離感がこれじゃ辛い。その上トイレ・炊事場までの距離やサイトの大きさを考えると、子連れ世帯には条件厳しすぎ。

だからと言って、大人だけのキャンプでこのウェルネスパーク五色を選ぶ理由があまり無いように思える。

余った土地を活用してみた?くらいのイメージで、安いとはいえあまりお勧めできないなぁ。

フリーサイトをお勧めしたいのは赤穂海浜公園オートキャンプ場!
http://suteki-mama7.com/akoautocamp/

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サイト27番28番から炊事棟方向を見ると。

区画が一番まとまっているところだけあって、ちょっと窮屈な印象。

炊事棟まで戻って、坂を上ったところにあるサイトも見学してみましょう。

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電源と洗い場の位置が本当にサイトごとに違うのね。

急な坂道沿いにあるサイトなので、景色は良い。

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ちなみに13番の辺りから下を向いたところ。

トイレはGOGOドームのトイレ。

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ここからさらに道が続いていて、上っていくとサンセットロッジへと繋がっています。

ぐるっと回ると温泉(ゆ~ゆ~ファイブ)やフロント(浜千鳥)にも繋がっているけど、炊事場まで降りたのとどっちが近いかは謎。

子供たちが遊ぶことやトイレの便利さを考えると、次回以降も30番台を希望するのは変わらないかな。

サイトに続いて、キャンプ場周辺のエリア案内。

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ゴミ捨て場。

アルミ缶・スチール缶・ペットボトル・不燃ごみ・燃えるごみ等々分けて捨てましょう。電池やボンベも捨てられます。

炭を捨てるところは結構高さがあるので、男性の出番。

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炊事棟にはコインランドリーも併設。

田舎の野菜売りシステムのコインランドリーなので、ちゃんと横のボックスに払いましょう。

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トイレはあまり広くありません。女子トイレは個室2つだけ。男子トイレは知らん。

繁忙時期は辛いだろ、コレ。

温感便座な上にシャワー機能までついてるって言うのに、汲み取り式。

チェックアウトの日だったか、汲み取り作業者が来てからは炊事棟付近の臭いがヤバかった。

サイト1番・24番・30番辺りも結構酷いんじゃないかな?

風向きにも因るだろうけど33番は大丈夫だった。

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わんぱく広場の遊具。

ターザンロープやローラーすべり台の他、子供たちが好きそうな遊具が沢山。

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炎天下なので、帽子を被らせて小まめに水分摂らせないと危険!

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カモの池の前に鐘があって、大人も子供も楽しんで紐を引っ張って鳴らしてます。

隣に「あの鐘をならすのはあなた」を流す機械が置いてあるんだけど、子供が押すとフルコーラス歌い切られて驚きました。ちなみに歌声はコーラスで、和田さんじゃありません。

今回のキャンプ飯~暑い季節は炭火がツライ~

キャンプと言えばBBQ!お腹いっぱい肉を食らうぞ!というイメージでいる我が子たちなのですが、このクソ暑い時期に炭火の遠赤外線効果はツラ過ぎるので、あまり活用しないメニューにしました。

とはいえ、子供たちのリクエストもあって初日の夜はBBQ。

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ちまちま延々と焼き続けるのは辛いので、ステーキ肉をどーんと焼いて、肉汁を閉じ込めたら包丁でカット。

子供たちも食べやすいし、火の傍にずっといなくてイイのが助かる。

後はトマトとかキュウリとか生野菜をカットして、とうもろこしは茹でて。

翌朝、大人は残った野菜とソーセージをパンに挟んで。

子どもたちはそれぞれイオンで自分たちで選んだ菓子パンで満足した模様。

さっさと遊びにわんぱく広場へ消えて行きました。

お昼ごはんはそうめん。

テーブルクロスを持っていくのを忘れてたので、机が寂しい…(泣)

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もうこれは出発前から決めてたの。だからそうめん&そうめんつゆは忘れずに持参してました。

ツーバーナーのみの調理で、しかも茹で時間も短いので嬉しい。

子供たちも麺類ならよく食べるのよね~。

薬味ゼロなのはちょっと味気なかったかも。手間の掛からないハム・キュウリ・カニカマとか用意すれば良かったかな。

私が白ご飯食べたい気分になっちゃったので炊いたけど、そうめん洗ってる間に焦げちゃった(涙)

これまた持参したさんまの蒲焼の缶詰をおかずに、W炭水化物でお腹いっぱいになりました。

2日目の晩御飯はカレー。

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これも行く前から私が決めてましたw

  • ダッチオーブンのカレーを食べてみたかった
  • 食事をスタートするまでに全部調理を終えるメニューにしたかった
  • キャンプと言えばの王道メニューなのに、カレーを作ったことがなかった

という理由で、この暑い季節にカレー。

2日目の夜は風が少しあって涼しかったので全然大丈夫だったけど、ホントは避暑キャンか秋以降のメニューだよね。

でもやっぱり「いただきます!」までに全部作り終えて、みんなで一緒に食べ始められるメニューは母には嬉しい。

ダッチオーブンのカレー調理は、ツーバーナーで炒めて、炭火で短時間煮込んで、後は火から下ろした状態でじわじわと加熱する感じで。

ツーバーナーはご飯炊いたり他の調理にも使うので、途中から炭火を使いました。

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ホクホクの枝豆がおいしい♡

ごはん食べてる最中に、ハエが沢山寄ってくるのには参ったわ~。

季節柄仕方ないのかもしれないけどアブ&蚊も多かった・・・。

キャンプ途中の買い足しはキャンプ場最寄のスーパーで♪

カレーのルーを持っていくのを忘れていたので、キャンプ場の麓のスーパーに買いに行きました。

津名一宮ICの前のスーパーと同じスーパーだけど、こっちの方が小さくて商品も少ないです。

がっつり買い出しするよりは、買い忘れや買い足しのイメージ。

朝10時から開いています。

クーラーボックス用の氷が必要なら、このスーパー以外にもファミリマートがありますよ。

暑過ぎて1日が長く感じられました…。

こんなこと今までキャンプ中に感じたことなかったけど、今回は初めて「え?まだ昼過ぎ?早く日が暮れてほしい~!!」って何度も思いました。

朝に日が昇り始めてから沈むまでの間、1日が長い。

暑過ぎて危険を感じるほどで、水着の準備はしていましたが近くの海水浴場に泳ぎに行く勇気もなく。

末娘は13ヶ月なので小まめに水分を摂らせるように意識していても脱水が心配ですし、上の3人も放っておくと炎天下でいつまでも遊び続けるし「一度お茶のみに来なさい!」と言ったところで中々言うこと聞かないし。

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遊べると思っていた園内の小川は誰も遊んでいなくて、遊び用じゃなかったっぽい(?)

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結局息子たちは他の子に交じって、芝生に水やり用の水でビシャビシャになって遊んでいました。

後は初日に買った水鉄砲や水風船で。

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娘はバケツの中で水浴び。

気に入ってバケツから出たくない様子。

それでも暑過ぎてツライので、1時間くらいゆ~ゆ~ファイブの湯上りまったりスペースに非難しに行っちゃった。

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カキ氷200円&250円ソフトクリーム300円で、畳の上でドラマ見てたわw

キャンプ来てドラマの再放送見るとかどうなん?(笑)

温泉の値段が1日料金なら助かるんだけどね~。

入浴料大人600円がキャンプ場利用で400円。子供は300円。

何度でもっていう料金じゃないので1日1回だけど、1日の終わりに温泉に浸かれるっていうのは贅沢な話だよね。

昼間からお酒飲めるのも、ウェルネスパーク内の近い場所に温泉があるから!

これは春・秋は絶対に嬉しい!!

《まとめ》真夏以外なら楽しめること間違いなし!!

ウェルネスパーク五色オートキャンプ場の嬉しいポイント
  • 子供が喜ぶ遊具の充実
  • 温泉がウェルネスパーク五色内にあって、キャンプ場エリアからも近い
  • レンタル用品もあるし、道中の買い出しも便利
残念ポイント
  • 地面が硬い。ペグとハンマーに要注意。
  • フリーサイトはお勧めしない。
  • 乳幼児連れは真夏のウェルネスパーク五色はツライ

全体的にはキレイに整備された人工的なキャンプ場で、子連れには嬉しいポイントも多々あります。

ポケモンGO!をする人なら、ウェルネスパーク五色の中にたくさんポケストップやジムもあるので子供たちと散策しながら一緒に楽しむことも出来そう。

だけど、まだテントを買ったばっかり!という人がデビューのキャンプ場に選んでしまうと、テントの付属のペグとハンマーで泣きを見ることになるかもしれないという危険もあります。

そこだけしっかり準備していけば、初心者にはありがたい充実した施設だと感じました。

淡路島は周辺に観光スポットも沢山あるので、子連れ旅行にはピッタリの旅行先なのは間違いナシ!

淡路島で地面が芝生でテントの設営がしやすいキャンプ場を探そうと思います。

おすすめがあったら是非教えてください♪♪

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